首輪選びのアドバイス

首輪選びのアドバイストップ

はじめに・・「首輪」について。

はじめに・・「首輪」について。
首輪の太さ細さは犬種、性別、体重に関係があるといいますが、必ずしも関係あると言えない場合があります。

人々が様々なファッションの生活を営むのは、すべてその人のそれまでの人生で受けた影響が反映された表現であり、
その人の価値観の表れです。 すなわち、良い悪いを決めるのは本人であり、他人ではありませんね。
そのことが人間世界のファッションを引っ張ってきたわけです。そのスタイルを支持する人々が多いほど、その時代の一番のスタイル
であり、一番の価値でした。

犬のファッションはそのような人間世界の反映でしかないのです。

ひとつの人間世界との違いは、そのファッションが愛すべき犬にとって、安全であるかどうかです。
人々は、それに対し自己の意見を言えますが、犬たちはひと言も言えないのですから、 パートナーたる人間がその安全に対し、
絶対的責任があるのです。

首のかたちとデザインの関係

 首の長さや太さによって、相性の良いデザインがあります。

首の太い犬種には・・・

頭に対して首が太い場合は、首輪はできるだけピタッとしたサイズ選びをします。
リードを引っ張ると、首輪が抜けてしまうからです。
よくキツ目だとかわいそうだという人がいますが、きつくて良いのですよ。
抜けて、事故が起きたら本当にかわいそうです。
首の太い犬には幅広を選ぶとマッチョ感がでます。
人間が幅広の革ベルトをした姿を想像してみてください。 とても格好良く良い表情だと思います。

首の細い犬種には・・・

細めの首輪は、華奢な感じを表現できます。
太めの首輪は、より強さを表現できます。
また太めの首輪はプレーンのものも、デコラティブなのも、首の細さを強調します。
一般的に幅の広いのは首の保護に役立つともいわれます。

首の長い犬種には・・・

何を選んでも似合います!首輪一本でとても引き締まった表情となり、スタイルが決まります!

首の短い犬種には・・・

頭が動きやすい首輪を選ぶのが基本です。
細めのものが動きやすさはありますね。
ただ、ブルドッグのような犬種の場合には、 太い方が安心感があります。
太い首輪はマッチョ感があったり、首輪をしているおしゃれ感がでます。

それが安全なモノなのかよく考えて! 柴犬のように、頭と首の大きさが差が少ないときにはピッタリと装着すること!
窮屈そうでかわいそうという方々がいますが、それは誤った考え方です。
首輪が抜けて危険な目に合う方が、はるかに可愛そうです。けして苦しい状態ではありません。
それから、着脱しやすいものを選びましょう。

毛の長い犬種なら、おすすめはコレ!

 毛の長さによっても、選ぶデザインがかわりますね。

毛の長い犬種には・・・

帯幅の広い首輪は毛に埋もれることが少ないです。
また光り物の飾りとかデコラティブなものも目立って可愛いですよ。

布製と革製、どっちが GOOD?

 首輪には、布製と本革製とあります。どちらにしたらよいのか、迷います。

布とか革とか関係ありません。あくまで好みですね。
ただ、成犬になったら、サイズや仕様が合うように、新しい首輪を用意しましょう。

サイズの選び方は?

 まず首回りをぴったりはかったら、○cm をプラスしたサイズを選ぶのが、適切ですか?

首の太さ頭の大きさの関係で異なります。
小さな犬の場合は2~3cm プラスした長さが、首輪の第一穴になるくらいが目安です。
首輪の穴が第二穴、第三穴で使用できる程度のサイズを選びましょう。
※首輪は原則として、最後の穴は使用しません。 また、ベルトの剣先が垂れさがる状態で使用しないこと。
噛み癖の原因にもなってしまいます。

お散歩に行った後には・・・

 雨降ったり、走り回ったりの一日の終わりにはちょっとした手入れをすると、長持ちします。

金具類も含め、問題ないかチェック。リードは伸ばした状態で保管しましょう。
犬が手が届くところには置かないこと! 噛み癖の原因になることがあります。
水にぬれた時には、乾いた布でしっかり水分を拭いてください。
風通しの良い日陰で伸ばした状態で干しましょう。
布の場合は当て布をしてアイロンかけするのも良いです。 材質によく注意してください。

一番大切にしたいこと。

 飼い主さんへのアドバイスとお願いです。

首輪とリードは飼い主さんと犬との信頼関係を保つために大切な道具です。
単なる飾りと考える方々が多いようですが、本来は指示を正しく伝える機能が保たれているかどうか。 安全であるかどうか。
普段使っていれば、摩耗による切れ目、金具の錆び、布のへたりなどが起こります。これらの点検を怠らない ことも大切です。
その上でファッションとしての道具とお考えください。

最近の布製品に多いのですが、サイズ調整するためのパーツ(コキと言います)の部分をいちいち手で動かさ なくとも
首輪を引っ張るとほとんど自動的に動かせるものがあります。
これを便利とかオシャレとしてつくらた物も目立ってきていますが、あなたの犬がほんとうに大切なら、
これ らの ”便利なデザイン ”は使うべきではないですね。 使っているうちに自然に伸びて、抜けてしまい、
事故にあうことになりかねないのです。

アドバイスであり、飼い主さんへのおねがいです。

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